施設概要
基本方針
成田市のぞみの園は、働く意欲がありながら現在就労が困難な知的障害者及び心身障害者を対象と四、働く場として位置づける中で就業を提供しながら利用者の自立に必要な支援を行い、利用者の社会的自立に努める。
運営方針
・利用者個々の状況を十分に把握して、利用者の要望に的確に対応する。
・利用者が社会の一員として地域で自活できるように支援をする。
具体的方針
(1)作業工賃のアップ
平成20年度に、一人平均月額3万円の作業工賃支給を目標とし、今年度は目標達成の為の具体的計画の作成期とするが、同時に初年度として一人平均月額1万3千円の作業工賃を目標とする。
(2)就労支援
一般就労者1~2名を目標とし、関係機関との協力の下、就労希望者に対して早期に一般就労の場を確保に努める。就労者に対しては、ジョブコーチを配し就労継続を図る。又、実習先を確保し実習の実績を上げ就労実現にむける。
(3)個別支援の充実
利用者個々の施設利用目的を見極め、個々の状況に応じた支援計画によるサービスの提供に努めるとともに、定期的な支援計画の見直しをし、個別支援をする。
(4)生活の充実
スポーツ・文化活動等を提供し、利用者のより豊かな生活を支援する。
(5)日中一時支援事業
特別支援学校等特殊教育諸学校からの実習受入及び、学校夏期休業中等の日中一時支援事業を積極的に行い、短期利用者の自立へ向けた支援計画を行う。
(6)職員の資質の向上
施設利用者及び地域の期待するサービスが提供できる専門家として力を身につける。特に、就労支援者としてのジョブコーチ、自閉傾向利用者のコミュニケーション手段としてのティーチプログラムの検証をし、更に具体的実践を継続する。
(7)保護者との連携と苦情解決の迅速な対応
保護者会をはじめとして、保護者との個別面談をを定例化し保護者との連携強化を図る。又、利用者等の苦情解決には迅速かつ的確な対応に努める。
(8)地域社会との連携
定期的な地域貢献活動(地域清掃)や地域行事等に参加する中で地域との相互理解に努める。更に、ボランティア・特別支援学校実習生・介護体験実習生等を積極的に受入れ、のぞみの園の活動内容を知って頂く。
利用者の状況
定員:50名 / 現員:53名
職員の状況
| 職種 |
定員 |
現員 |
| 施設長(管理者) |
1名 |
1名 |
| 生活支援員 |
1名 |
1名 |
| 作業指導員 |
7名 |
10名 |
| 事務員 |
1名 |
1名 |
| 栄養士 |
1名 |
1名 |
| 調理員 |
1名 |
1.6名 |
平成19年4月1日現在